2016/11/26

XRAY XB4 ボディ塗装

XRAYと言えば日本では高価なのですが、丈夫で普通に速いと評判のメーカーです
そんなXRAYのXB4のボディを塗装したのでメモしておきます。


まず気になったのが、保護フィルムのお知らせシールの位置。
これがボディのカットされる部分に貼られています。


これは意外に重要で、ヨコモではボディの目立つ位置に貼られており、そのままでは塗装の際に支障が出るので最初に剥がさなければなりません。剥がす際に糊が残るためどこまで行っても残念な感じ。


▼XRAY XB4の注意シールの位置
Pc379


▼ヨコモ YZ-2の注意シールの位置
Pc384


そんなに難しいことではないのですが、できるかできないかはブランドとして重要でXRAYにはボディ一つとっても作り手の気配りを感じさせられます。


ひとまず塗装は先頭の方から塗っていきます。

▼第一段階のマスキング
Pc380

今回は「左右別の色で塗って」とのオーダーがあったので、右を蛍光ピンク、左を蛍光イエローで塗り分けてみました。

塗り方にもよるとは思いますが、かなり手間が増えます。

▼右サイド
Pc381


▼左サイド
Pc382

最終的には、蛍光色の下にホワイトのエアラインとペイントスプラッターを施して黒で裏うちしました。

▼出来上がり
Pc383


白の水玉柄塗装も今回初挑戦。


□次回に向けて

 ・マスキングミスが若干あったのでもう少し慎重に
 ・水玉模様の際にフィルムの貼り方がいまいち。スプレー糊の使い方は練習の余地あり
 ・色々新し事をやってはいるが手間と時間がかかり過ぎた。マスキングと塗装合わせて2日くらいで仕上げたい。


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2016/08/13

ポケモンgo 皇居でハクリューとミニリュウ捕獲

 ご多分に漏れず、ポケモンgoをやってます。
 厳密にいうと、プレイしている娘さんの後をついてまわっております。

 娘さんが「カイリュー欲しい」というので、銀座で陶芸をやったのち、有楽町で昼ご飯を食べてから皇居&日比谷公園へ。


 結構ポケモンをやっている方がいます。
 スマホを2~3台装備のエキスパートトレーナーの方たちが多いです。
 
 ミニリュウは頻繁に発生しますが、いかんせんその距離が遠い。
 自転車装備のポケモントレーナーの方が颯爽と我々を追い抜いて行きます。


 広いので不忍の池のような満員電車状態では無いのは救いですが、炎天下で長距離移動はきつい。

 
 私と一緒では時間的に危ういので、娘さんは私に荷物を預け、スマホだけ持って目的地にダッシュ。
 見晴らしが良いので安心な私はゆっくり歩いていきます。

 
 結果、2時間半くらいでミニリュウ8匹とハクリュー1匹を捕獲。
 既に確保していたミニリュウのアメと合わせて、カイリュー進化の準備が整いました。

Pc379

 いつもジムを見ながら羨ましそうにしていた娘さんは大喜びです。

 大満足の皇居遠征でした。

 ミニリュウを捕まえるのに皇居は良いと思うのですが、いくつか注意が必要です。


 1.日影が少ない。
    日中はかなり暑いです。水やスポーツドリンクを十分に持って挑みましょう。
    桜田門あたりは木陰にベンチがあって待機場所にお勧めです。
    また桜田門付近の堀や、祝田町見張所で5匹ほど捕獲したので、待っていても良いかもしれません。


 2.あらかじめ横断歩道を調べておく。
   場所によっては横断歩道が無い場合もあり、移動がかなり遠回りになる場合もあります。
   
   ハクリュウを捕まえた頃、日比谷通りを挟んだ向か側の帝劇付近にカビゴンがいたらしいのですが、日比谷通りを横切る無法トレーナーがいました。
   かなり危険で迷惑です。

   事前にマップは把握しリアルな世界のルール重視でプレイする必要があります。

   


 とはいいつつ強制的に歩く理由ができ、公園散策も楽しいので次はお台場にでも行こうかなぁ。

   


 
 

 

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2016/07/23

mbed再開

 そろそろロボットもやらないとラジコンから戻ってこれなさそうなので、mbedを再開。


 しかしながら前回から2年空くという恐ろしい状況。
 なんか色々変わってるし・・・自分のID忘れるし・・・クラウドの開発環境でID忘れるとか致命的。


 まあ何とかIDは思いだし、前回の回路を再現してみる。


Pc378

 
 
 なんとかフォトリフレクタのプログラムは動作しました。

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2016/07/13

Fusion360でリアルに必要なものを作ってみた。

 そろそろベーシック編も終わりなので、一つリアルに欲しいものを描いてみました。


Pc375


 これだけ見ると良く解りませんが、ラジコンのプロポのトリガーのバック側の部分。


 私の使用しているフタバの4PXはトリガーのバック側のパーツが交換できます。


 ただ角ばってる上にちょっと形が広めでしっくりこないため、自作してみました。

 
 AFINIA H480(3Dプリンタ)で、出力したのがこちら


Pc376

 
 
 取り付けるとこんな感じです。


Pc377

 
 
 1日使ってみましたが、強度的には問題ないようです。
 タイムに貢献してるかは謎ですけどw

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2016/07/11

矢田部アリーナで練習

 ということで矢田部アリーナで練習してまいりました。

P056


 ゴルチャン以来の矢田部アリーナ。
 2か月ぶりです。

 長いこと行ってなかったな・・・

 久々なので、操縦の感覚取り戻すので精いっぱい。
 タイムも良くて19秒後半。


 とりあえず、2つある山が苦手。
 そして、腕が悪いのか、車が悪いのかラインが膨らんだり、内側に刺さったりと落ち着きません。

 2つの山で1秒は遅くなってると思う。

 

 そんな状況の中、タイヤをいろいろ試す。

 フロント:U6759
 リア:U6516 - Green - とU6518 - Blue -


 U6759悪い感じはしないが、走行ラインはU6770はの方がきれいに出るような気がする。でもただの慣れかも。

 U6516 - Green - とU6518 - Blue - は違うコンパウンドを試してみたかっただけなのだが、なぜか硬いはずのBlueの方が食いがよくYellowの0.3秒落ちくらいなのに、やわらかいはずのGreenは全く食わなかった。


 Greenは谷田部ではまったく使えないという結論に・・・

 Schumacherの製品管理ミスを疑いたくなる。

 Greenは駐車場用になる予定。


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