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2009/02/17

どりふと?

ツクモのブログで新しいジャイロ『KRG-4』の案内が出ていますねぇ。

『新機種は素子の特性により、ドリフトが無くなりました。』とありますが・・・これなんでしょう?
 

ぐーぐる先生に聞いても、ゼロ点が時間とともに自己変動するとかなんとかってのが引っ掛かるくらい。
 

これはどういうことなんでしょう?
KRG-3のジャイロに動きがなくても、値が変化し続けていたということなのでしょうか?

うーん、ロボットに搭載したときにどういう利点が出るのか記載してほしいなぁ。

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コメント

ヒント つ〔熱〕

投稿: 酉旦那 | 2009/02/18 00:07

こんなのもありました。

電子工学において、ドリフト (Drift) とは、電子回路の状態、例えば発振回路の発振周波数や、回路の電圧が変動することをいう。

投稿: pepe32red | 2009/02/18 10:59

毎度どーも

ドリフトの件ですが、参考になればと思いコメントします。

アナログセンサーを使用する場合、スタートアップモーションでアナログセンサーの校正をしていると思います。
これは、センサーに基準点を覚えさせるて居るんです。ドリフトとは、この基準点がズレる事を言います。
基準点がズレると、どうなるかは想像できますよね。
ジャイロで姿勢を補正している意味が無くなっちゃいますよね。

投稿: のりにー | 2009/02/18 20:31

>酉旦那さん
5へ~


>ぺぺさん
変動するというのが、ミソなんですね。


>のりにーさん
なるほど~。ということは・・・
ドリフトは無いほうが良いということですねぇ。

いまだ、センサー系とリアルタイムミキシングがどの程度ロボットに影響するのかわかってないんですよねぇ。

やはり、センサーの研究が必須ということでしょうか。

投稿: ひろき | 2009/02/18 23:47

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