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2009/03/22

いつの間にか1年たった(その2)

昨日はRTで行われたチロルチョコロボット大会の打ち上げに飛び入り参加してきました。

今年のMANOIファンクラブの活動計画の話や、いろいろな方のロボットに対する意見が聞けて有意義な飲み会でした。


さて、ホビーロボット活動の1年の感想の続きを書きたいと思います。


【その4:ロボット製作】
2足歩行ロボットは主にメカ、ハード、ソフトで構成されているらしい。

メカは、CADの描き方を覚えたこと、ROBOSPOTのアルミ加工があったことが大きい。
思い通りの部品が作れるので、かなり助かってます。
あと、ロボットに使える素材がどこに売っているのかって情報も重要だと思いました。
自作に限らず、思い通りのロボットを作るにはまず素材を探さねばなりませんからね。
ぴったり当てはまる部品を低コストで調達するには、ノウハウが必要だと感じました。


ハードは、RCB-3、コントローラです基本既製品、アスリートファイナルで利用したWiiコントローラはもちろん既製品ですし、XBeeユニットはRTさんで購入しているので製作したのは赤外線LEDくらい。

PICの勉強もしましたが、ロボットに組み込むまでは至りませんでした。
今年は少しハードも自作してみたいと思います。


ソフトについてですが、今年は一生懸命RCB-3の解析および使い方の勉強をしました。使い方をマノイファンクラブやRTさんにかなり相談しましたね。

ですが、ジャイロの使い方は今でも自身がありませんし、シリアルの細かい設定なんかもよくわかってません。

裏を返すと、メーカ提供のドキュメントだけでは満足動かないともいえます。
あれだけ高額なホビーが、満足に動かないというのはホビーとして問題です。
作り手の向上心が必要だとしてもせめて、ドキュメントを充実させるか、きちんとしたサポート窓口を設けてほしいものです。

そして、基本的なモーションの作成を学ぶ機会が欲しいですね。
できれば論理的な。
今は、ほぼ経験と勘だからなぁ・・・

ATACOもGIYさんのモーションを解析したのであれだけの歩行ができますが、もし無かったらかなりの時間を歩行のモーション作成に費やしていたことでしょう。

まあ結論から言うと、よっぽどパワーと好奇心がないと、現状では二足歩行ロボットは難しいということですな。

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