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2013/03/05

【Processing】 Webカメラを使う

□test016:Webカメラの画像を表示するプログラム

 今回はWebカメラの画像を表示します。
 といってもソースはリファレンスに乗っているものを少し書き換えただけのもの。
 Webカメラを利用するに当たり"video"ライブラリを利用します。
 その前に、QuickTimeやWinDVIGの準備が必要なのですが、それについてはこちらを参考にさせていただきました。

◇ソースコード

import processing.video.*;
Capture myCapture;

void setup() 
{
  size(320, 240);
  myCapture = new Capture(this, width, height, 30);
}

void captureEvent(Capture myCapture) {
  myCapture.read();
}

void draw() {
  image(myCapture, 0, 0);
}

ちなみにこれはProcessing1.5.1で実行しています。
新しいバージョンのProcessing2.0.8bで実行すると、黒い画面がでて何も表示されません。 新しいバージョンは書き方が違うので注意が必要です。

Processing2.0b8の場合
◇ソースコード

import processing.video.*;

Capture cam;

void setup() {
  size(640, 480);

  String[] cameras = Capture.list();

  if (cameras.length == 0) {
    println("There are no cameras available for capture.");
    exit();
  } else {
    println("Available cameras:");
    for (int i = 0; i < cameras.length; i++) {
      println(cameras[i]);
    }

    cam = new Capture(this, cameras[0]);
    cam.start();     
  }  
}

void draw() {
  if (cam.available() == true) {
    cam.read();
  }
  image(cam, 0, 0);
}

□余談

 以下のように書くと利用できるデバイスのリストが出てきます。

◇ソースコード

 import processing.video.*; 
void setup() 
{ 
  Capture cap; 
  println(Capture.list()); 
}

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