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2013/04/27

KBT-1 その後

□製造メーカーのドライバを使おう

 Windows7やVistaって、USBデバイスを接続するとWindowsUpdateから自動でドライバがインストールされます。
 とても便利な反面、メーカーのドライバを使わないことも多々あり。

 近藤科学に問い合わせたところ、今回のような事象はWindowsの標準ドライバを使うと発生するとのことです。
 
 
 ということで、デバイスマネージャから標準のドライバを削除し、メーカーから出ているドライバを適用することで"COMポートが2つ表示される"という問題は解決しました。
 
 
というかメーカーのドライバ使うと、KBT-1をペアリングする前に既にCOMポートが8つくらい出来上がりましたけど。まあペアリングしたときには1つ表示されてるのでそれを利用すれば良いようです。
 
しかしCOM40って・・・

 
□応答が無い件

 応答が無いのは『Rcb4CommandGenerator』を利用したときです。
 自作のC#では応答を受け取ることができていました。

 近藤科学のライブラリは使う予定が無いので、この件の調査はここまでにします。


 
□<おまけ>デバイスのインストール設定の変更

 デバイスのドライバーソフトウェアを自動でインストールさせないようにするには、『デバイスのインストール設定』を変更します。
 この設定項目は通常表示されてませんが、スタートメニューの『プログラムとファイルの検索』で「デバイスの」で検索すると簡単に見つかります。

WindowsUpdateからドライバをインストールしないように設定します。

Pc076
 
 

 この設定をしなくてもメーカのドライバをインストールすることは可能ですが、問題の切り分けするときには利用できると思います。

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コメント

Windows標準ドライバの問題だったのですね。
レポートありがとうございます。

投稿: sakanabin | 2013/04/27 18:05

標準ドライバを利用してCOMポートが2つ出来上がっても、どちらかは使えるようです。

もう少しいろいろ試したいと思います。

投稿: ひろき | 2013/04/27 21:23

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