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2017/02/27

TechShop TokyoでMDX540を使う

 本日はTechShopにてMDX540を利用します。


どーん
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 私がこの機械を最初に見たのはかれこれ9年前。よもや自分で操作することになるとは思いませんでした。
 ちなみにTechShopで削れる金属は、今のところアルミと真鍮のみです。


 さっそく材料を準備。今回は真鍮を切削するのでアルミの捨て板に真鍮の板を両面テープで貼り付け、アルミの板をクランプで固定することにします。

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 切削中は一応離れてはいけないのがルール。マシンが自動で削っているので放置したいのはやまやまなのですが、いざという時のためにそばにいるのがルールらしい。

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 完成品はこちら。

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 初めてにしては良い出来でしょう。いろいろ試してノウハウを溜めていきたいと思います。


[今日の反省]
 ①原点を設定する際のOrigin setting keyは長押し。
 ②最良の表面にはビニールの保護シートが貼られている場合がある。
 ③服に絡まった金属クズは簡単には取れないので要注意。


[次回のテスト項目]
 ①オイルミスを吹きながら0.01mm残してみる。
 ②PCであらかじめ作成したデータを持ち込み削ってみる


[TechShopについて]
 機械の使い方の説明はあるのですが、その他の道具のありかの説明や案内はないので、スパナや差し金のありかは、全部聞きました。
 コーヒーメーカーの使い方はまだ聞いてません。
 ポップコーンが食べ放題なのは嬉しいのですが、食べ始めると止まりません。
 SBUは別途料金がかかるのだが、いくらかかるかはスタッフに聞くか入口のチラシを見るしかない。
 このように、スタッフにいろいろ聞かねば何も進まないのだが、スタッフの人の名前は名刺交換でもしないとわからない。
 名札とか付けてくれると話しかけやすいと思うのだが・・・

 あと金工室に入るには保護メガネを付ける必要があるのですが、備え付けのは長時間付けていると耳が痛くなります。
 ですので、金工室に入り浸る方は自前の保護メガネを用意することをお勧めします。

 私はミドリ安全の保護メガネを購入しました。
 弦の部分がゴムになっており、痛くなりません。明るい緑色も気に入ってます。気に入り過ぎて、意味もなく保護メガネを付けてTechShopの中をうろうろしています。

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