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2017/03/15

真鍮ウエイトを作成してみて思うこと・・・

 MDX540を使い真鍮ウエイトを作成してみて思うことをつらつらと書きます。

・結構時間がかかる。
 思ったよりも切削に時間がかかります。比較がロボスポットのアルミ切削しかないので、比較してよいものかわかりませんが。今の半分くらいで終わってほしい。


Srp01

 遅い要因としては、SRP Playerが原因という話もあるのですが(抜くだけならGコード直?の方が速いとか)、設定がもう少し詰めれるのではという話もありますが、もう少し色々調べる必要があります。


・後処理がめんどくさい
 両面テープで張り付ける関係上、捨て板から剥がす作業とバリ取りの作業があるのですがこれがめんどくさい。
 特に糊とか剥がすの面倒。
 ワイヤー放電加工機なら解決するかと期待しております。


・真鍮は傷がつく
 モノタロウから購入した、岩田製作所の真鍮の板は保護シートとかは無く、かなり表面に傷が入ってました。
 傷を気にしない人向けでしょう。
 ホームズで買った株式会社 光の真鍮には保護シートが付いており、傷はないので、メタルプリントするならそちらの方が良いかも。

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