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2017/03/19

TechShop TokyoでメタルプリンターMETAZA MPX-90を使う

 前回作成した真鍮のYZ-2用ウエイトに図柄を入れたいと思います。


 使うのはローランドのメタルプリンター「METAZA MPX-90」。

 

Img_3451

 こんな機械もあるのですね。人工ダイヤモンドの付いた針で打刻します。

 打刻するには専用のMETAZA Studioで画像や文字の準備をします。
 使用感はペイントを少しましにした感じ。
 ちなみにワークスペースはタテヨコMAX80mmなのですが、 TechShop Tokyoでは推奨範囲の50mmに設定されています。


Reach_stacker

 図柄はグレースケール化して、さらに反転しており、この白い部分が打刻されます。


▼打刻中
Img_3453

 

 完成したウエイトはこんな感じ。


Img_3455

 

 作ったパーツにオリジナリティが出せて良い感じです。

 
 

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