2008/12/26

続々・YOSHIMURAアルミ脚セット(追記)

先日から、続いているYOSHIMURAアルミ脚セットのスペーサーの話。

 
入れ忘れでした~ヽ(´▽`)/


ということで、購入者(アスリートカップの賞品含む)にはパーツを送っていただけるようですよ。
同時に取扱店舗にも送られるようです。

なので、本日RTにATのアルミ脚セットもありましたが、パーツが来るまでストップのようです。


まあ、このブログを読んでいる方は既に自力対処済みのような気がしますが・・・( ´∀`)ノトックダゼ


アルミホーンを利用してすでにがっちり取り付けた方は、アルミが曲がってないか確認した方が良いかもしれません。


それではまた。


【追記】
12/26 20:58 京商のHPに部品欠品のアナウンスが出ています。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/12/23

続・YOSHIMURAアルミ脚セット

本日はROBOSPOTにパーツ加工に行ってきました。

偶然クボさんにもお会いしたのでサッカーの話をしていたら、なぜか岡マネ登場。
どうやら、某所で某PFの2台目を某アドバイザーが作っている様子。

コレはと思い、YOSIMURAアルミ脚の件を相談しました。
ROBOSPOTの引間さんによるとサーボスペーサーは、1パック(2個入り)で1サーボ分であることは間違いなく、2サーボの場合は、2パック必要とのこと。

つまり↓コレが4個必要。
S044

しかしながら、私のYOSHIMURAアルミ脚セットには2枚しか入っておりません。
ということで、確認してもらうことになりました~。

とはいえ、あのクロスアームいいよねぇと城間さんと意見一致。
ATACOではなく今度の試作機に取り付け予定です。

それでは

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008/12/20

ATACO STYLE(その3:ポジション)

激務週間のため寝落ちしてしまいました。

さて、前回に続き通信機の話。
WiZ-XRの搭載場所ですがこのようになっております。

↓ここ
S051

ビス止めされているのがわかるでしょうか。
WiZ-XRの基板サイズはRCB-3のそれと同じなので、ちょどプラパーツをはさんで背中合わせに設置できるというわけです。
 
 

バッテリーですか?
↓バッテリーはここです。
S052

もともとTEC-3を頭部に設置していたのですが、バランスが悪く走行時に転倒するので、別の置き場を模索しておりました。
ちょど持ってるリポが腰のヨー軸サーバの設置スペースに入りそうだったので、それぞれをずらしてみたというわけです。


結果的に低重心化。

低重心化が走るにあたってよいかは不明ですが、ATACOを見る限り今のところ良いようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/17

ATACO STYLE(その2:通信機)

ロボットを作っている部屋がかなり寒いです。
残念ながら、パソコンは省エネ仕様なので暖房器具にはなりません。


さて、今回はATACO(自律仕様)に使った通信機の話。


 
 


※このネタはごくマニアックな方向けのニッチなネタです。
 記載されるモノは、発売される製品と同じとは限りません。(いやたぶん既に違う)
 また、私がこの製品のすべての機能を網羅してるわけではございません(A;´・ω・)

 
 


今回利用した通信機はWiZ-XR XBee用コントローラとUSB XBee Explorer。


↓受信機
S048


↓計量したらすげー軽いのね。

S049

10gとは軽量化マニアにはたまらない重さですねぇ。
 
 

↓送信機
S046
 
 

 

↓コントローラーとして使う場合は、Wiiクラシックコントローラを接続できる。
S047

 
 

↓パソコンとロボットを接続する場合は「USB XBee Explorer」を利用。
S050

もちろんPCから動かすときは自分でプログラミング。
ケーブルは別途用意。
 

続く・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/12/14

YOSHIMURAアルミ脚セット

先日のアスリートカップの優勝賞品としていただきました。

S045


ハッキリ言って、これはいいですね~。
自作ではここまで、きっちり曲がりませんもんねぇ。

モデラと曲げ機がほしい ´ω`)

ときに、この製品もマニュアルがいまいち良くわかりません。
みなさんきっちりかっちり、取り付けられていらっしゃるんでしょうか。

とくにニーフレーム・・・
サーボホーンとブランケットの高さを合わせるために「サーボスペーサー 4000A」が入ってます。

「40xxサーボ用フリーホーン寸法図 」を見ると、サーボホーンのフレームとりつけ面の距離は39.5 サーボの厚さは32.5mmです。その差7mm。


では、スペーサーの厚さを測ってみましょう。
このパーツのデータシートが無いので、ノギスで測った結果です。

S044

えーと、2種類の厚さがあり・・・合計は8.2ですねぇ。
マニュアルにはどちらの厚さをどっちにつけろと言う指示もありませんが、そもそも1.2mm程度寸法が狂ってくるかと。


どなたかきっちり取り付けられた方、私に取り付け方を教えてくださ~いcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/12

ATACO STYLE

そのむかし、「本物のセレブな生活を垣間見れる30分間」とかいう貞○スタイルなんてTV番組がMXでありましたが、それとはなんの関係もございません。


いつものごとくATACOの計量です。

N87

6月よりも軽いのはVS-C1と足の外装の一部を取り外しているからでしょう。

KONDO CUPの時のほうが軽いのはTypeCの外装と自作ソールのせいでしょうか。


ソールと言えば、今大会はカーボンソールの方が多かったですね。


happy01ひとつネタをふってみたいと思います。
皆さんカーボンソールやPFソールはどのように取り付けてますでしょうか。

↓ATACOはこんな感じ
N88


この自作のソールアダプタには5mm間隔でネジ穴があけてあり、サーボブランケットの取り付け位置を前後左右に変更することができます。

位置を変更すると結構走りに変化が出ます。

ベストポイントを探すのは結構手間なのですが、はまると転倒しにくくなったりします。
とはいいつつも早く走れるポイントは今も探索中delicious


それではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/07

2008 KYOSHO アスレチクスヒューマノイドカップ

1日目終了。

後で詳しくレポートしますが、めっちゃ大変だった・・・

だって、赤外線探知なのに回りが暑くなるくらいぐるっと白熱灯で、直に拾う、反射で拾う、ATACOのボディに映りこんで拾うともう無理~ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノな状態。


まあ、なんとか5m優勝はしましたが、いろいろ考えが甘かったよ。


明日(今日は)無線だからって特に何もすることはない。
というか、これ以上のタイムアップのアイディアが無い・・・


まあ、祭りと思って楽しもう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/05

背面のコネクタ

ということで、明日からKYOSYOアスリートカップなのですが、やっとモーション作成に入ってます。


そんな焦った状態なのにもかかわらず、突如HtoHから接続できなくなりました。
どうやらPC側には原因がないようなので、背中の拡張シリアルの接続部分を見たところ、なんか差込口に手ごたえが無い・・・

背中のふたを空けてみたところ、なんとコネクタが抜けています。


↓こんな感じ
S037


この部品、オス型のコネクタなのかと思っていたら、ふつーのコネクタにピンが刺さっており、それにカバーが付いているだけでした。
んでもってコネクタとカバーが外れてしまったのですよ。


この部分、もう少しメンテしやすいように部品交換でもしますかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/25

PFプラソール

GIYさんがHPでPFの強化方法を公開している。
でも、おいそれと真似出来ませんぜありゃcoldsweats01
つい先日も、GIYさんとyukiさんと軸受け強化の話をしましたが、「簡単だよぅ」って一般人には難しいんですヨ。


まあATACOはATなのでそもそも真似できませんが・・・


↓とりあえず、組みあがったプラソールの部分。

S033

プラソールはカーボンより若干重いのですが、アルミアダプタ部分は神奈川工科大のときより軽量なので、トータルでは軽いはず。
すばやい足運びが命のATACOにはこのほうが良いはず。


これで、カーボン並みの記録が出るのであればかなり安上がり。
できれば今週末にRTで試走したいなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/11/13

京商のマニュアル・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌

ということで、腰軸の追加とかしちゃったりしてるんですがATのマニュアルにトラップが・・・


↓マニュアル抜粋

S030


このサーボマウントAと腰のパーツを止める部分なんでが、使用するビスがM2.6×8とあります。


でも実際ビスをあわせてみるとなんか穴が小さい気が・・・

無理やり押し込むのもなんなので、確か近藤科学のページに図面があったはずと思い確認。
 
 
 
 
 

φ1.7のM2タップ下穴じゃないか!(ノ∀`) アチャー 一生懸命ビスを探していただいたのに・・・
 
 

ということで、ATに腰軸追加しようとしてる方は気をつけてくださいね。
ちなみに私はM2×6で止めてあります。

まあ、8ミリ無くても大丈夫かなぁと・・・


それではまた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧