2014/04/09

SBDBTとコントローラをつないでみる

 前回はSBDBTが問題なく動作し初期不良が無いことを確認しましたので、今回はゲーム用のコントローラを接続してみます。

 テストに利用したのはSonyのDUALSHOCK3とLogicool Wireless Gamepad F710です。

 

Pc151

 

 いずれも問題なく信号は送れるのですが、ひとつ気になる点が・・・

 
 

 何が原因か切り分けはできていないのですが、F710を利用した場合、何も入力しない状態でも1秒おきくらいに不明な値とニュートラルの値の2つが送られてきます。

Pc153

 

 RCB-3との接続であれば問題ないのかもしれませんが、今回のように違うマイコンに接続して利用しようと思う場合には注意が必要ですね。


 
 
 余談ですが、PS3のコントローラはコンパクトで良いなぁと改めて認識しました。
 DUALSHOCK3の後にF710を持つと、その大きさと重さが気になります。
 販売の終了しているVS-C1の代替えとして、サッカーロボでの利用も考えたいと思います。

Pc152



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/06

SBDBTを買ってみた

 いやぁ、3月は忙しかった・・・
 アスリートカップの準備が何も進んでいないのは想定外なんですが、まあ気の向くままにやっていきます。

 先日RTにてSBDBTを購入しました。
 Pc149

 とりあえず、マニュアルを読んで初期不良がないか動作確認。
 確認には以前作成したmbedのシリアル通信を使います。
 XBeeをSBDBTに置き換えてテスト実施。

Pc150

 とりあえず、動作に問題はないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/10/11

XBee PROを使ってみる

 先日、私が作成したタミヤのレーシングバギー「TRF201」。
 Googleで検索するとなぜかTAMIYAのサイトの上にこのブログがあるんですが・・・
 つまり第一候補に挙がっております。
 
 
 すいません、RCファンというかTRFでレースに出ようという皆さんにお役にたつような情報はなにもないのですorz
 そのうち少しは面白いことを提供できるかもしれませんが・・・ 

 
 それでは気を取り直して、本日の話です。


□mbedの無線化を考える。

 無線化にあたって、WiFi、Bluetoothなどもあるのですが、とりあえず手元にあるXBeeを使おうと思います。
 今回は屋外での利用も考えているので、過去に購入した部品の山から通信距離が長いらしいXBee Proを探し出し設定してみます。

 前回設定したのは2009年ですね。4年半前か・・・
 
 XBee ProのFunction Setの設定とDestination Address HighとLow(通信相手のアドレス)をX-CTUから設定。
 前回もやったように受信側のXBeeのtxとrxをつなぎループバックのテストをします。
 
 
Pc127


とりあえず、動作に問題は無し。

次回はmbedにつないで通信したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/18

ブレッドボードにPSコントローラを繋げてみた。

前回はタクトスイッチを使っていましたが、ロボットを操縦するならコントローラが必要です。


まつしろさんのようにオリジナルのコントローラを作るのも手なのですが、
手になじんだPSコントローラを接続することにします。


PSコントローラの解析ははるか昔に行われているようですが、
わたくしにはさっぱりわからないのでみすみロボット研究所過去ログを参考にさせていただきました。
ありがとうございま~す。happy01


▼今回つくったものはこんな感じ
N114

ちなみにUSBシリアル変換モジュールがのっかっておりますが、あれは3.3Vを取り出しているだけです。


とりあえず、PSコントローラの信号は読めている様子。
ロボットともXBeeで38400bpsのシリアル通信をしております。


現状ではスタートとセレクトが使えないので、今後その辺を変更していきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/05

ブレッドボードで簡易コントローラを作ってみた

しばらくブログの更新をしていなかったのですが、こんなモノを作っておりました。


▼簡易コントローラ
Sv61

ブレッドボードに、ATtiny2313とXBeeを搭載しています。
あとは、スイッチとLEDと抵抗、コンデンサの回路です。

ちなみに電子回路も初心者なので、根拠があってこの回路になっている訳ではありません。
サンプル様々でございます。

 
 

ATtiny2313とXBeeは38400bpsでシリアル通信してます。
クロックは8MHz、UBRRは12でこの速度ですね。

仕組みは簡単で、上記の通信速度で以前『Wii クラシックコントローラと通信してみよう』で受信した数値を流すだけす。
(実際にはコントローラの左右に割り振った番号を流します。)

 
 
  


▼実際に動作させるとこんな感じ

若干問題はありますが、とりあえず旋回コマンドは送れているようです。
 
 
 

自作コントローラ作成も、やっとここまで来ましたcoldsweats01
まだまだ先は長いですが、地道に進めましょう。


さて、次はPSコントローラを分解しようかなぁ。


反省点
1、FC100のHD動画はサイズがでかい。(ザクティって意外に圧縮されてたのね)
2、ATtiny2313の出荷設定が『CKDIV8=プログラム(0)』だということに気づくのに1日かかった。
  8MHzなのにボーレートが合わないと思ったんだよねぇ。
  いや、そんな設定があるなんて知らなかったんだよ(^^;
3、プログラミングしては見たが、なぜ動いているのか自分が一番不思議。
  UDRって何をやっているの?


まあ、おいおいってことで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/28

ATMEGAマイコンボード・キットを使ってみた(AVR編 その4)

組み立てたATMEGAマイコンボード・キットの液晶に表示させて見ました。

Sv60

お約束ですねぇ。

 

さてと、とりあえず表示できたわけですが、これを使うには色々組み込まねばなりません。
だったら、ブレッドボードのほうが楽だよねぇ・・・ハンダ嫌いだしcoldsweats01


ということで、ブレッドボードで使えるようにしましょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/27

ATMEGAマイコンボード・キットを組み立ててみた(AVR編 その3)

ストロベリー・リナックス製の『ATMEGAマイコンボード・キット』をかなーり前に購入しておりました。


まず、AVR勉強のために組み立てねばcatface


▼必要なものがパックになっております。
Sv56

 
 
▼基盤には部品の配置場所が書かれています。
Sv57


まあ大体の部品配置は想像はつくんですが、一般向けのキットのように詳細な組み立て順序が書いてあるわけでもないので(部品配置の写真は載ってるけど)、電子工作がはじめてという人にはちょっと時間がかかるでしょう。


▼完成
Sv58

電源に接続して、液晶の濃さを調節します。


▼液晶をはずしたところ
Sv59


大体3時間くらいですかねぇ。
電子工作やハンダ作業に慣れていないのでこんなもんでしょうか。


さて、これを使って何ができるのやら(^^;


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/09

LEDを残光付で光らせてみた(AVR編 その2)

『全点灯してから全消灯して、それから左右に振りましょう。残光つきで(爆)』という指摘があったので、プログラムを直してみました。


↓こんな感じでいかがでしょう

前回は空ループを使っていましたが、今回はタイマの割り込みを使ってみました。
まあ、いまいち仕組みが良くわかってないので、もう一回本を読まねば・・・(^^;
 
 

最近、理解力が落ちているのでヤバイdown

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/05/25

LEDを光らせてみた(AVR編 その1)

『まずはLEDの点灯からでしょ、マイコンは。』というお言葉に従い、本に出ていたLEDを点灯するプログラムを作ってみました。

 
 

・・・地味だ。
 


LEDの点灯は少し喜びが少ないので改良してみました。

↓こんな感じ

 
 
やはり私の世代では外せません。ロボットと車が好きならなおさらです。
でも、プログラム自体はただビットをシフトするだけなのでお手軽です。

次は何をしようかなぁ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009/05/18

Wii クラシックコントローラと通信してみよう(XBee編 その4)

さて、遅々として進まないこの電子工作。
今日もたいして進みません。
 

いや、ただの自分のログですから。


 
前回はXBeeでPC間のシリアル通信をしました。
今回はWiiクラシックコントローラをWiz-XRに接続し、PCにボタン入力のデータを送って見たいと思います。

↓こんな感じ
Sv38

SerialTarmをPC側で準備。

コントローラ側の電源ONをしてから通信状態をLEDで確認。
コントローラの"↑"ボタンを押した結果はこんな感じ。
 

↓SerialTarmの画面
Sv37
 
 
右下に10進数で何か出てますねぇ。
数字は一定の周期で繰り返されています。


①:128
②:0
③:1
④:64
⑤:64
⑥:64
⑦:64
⑧:1
 

つまりRCB3のコマンドリファレンスと見比べると

①:先頭1byte目
②:ボタン配置(上位)
③:ボタン配置(下位)
④:アナログ入力PA1
⑤:アナログ入力PA2
⑥:アナログ入力PA3
⑦:アナログ入力PA4
⑧:チェックサム


というようになっているようだ。


という自分向けのメモでした~。
※ボタンに対応したシリアル信号を出しているのはクラコンではなくWiz-XRの送信機

| | コメント (2) | トラックバック (0)