2018/09/16

ZENサーキットでTRF103を走らせる その2

 今回は夕方からZENサーキットへ

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 暗くなると照明がつきます。
 気温は涼しいですね。前回は地獄だった。
 ただ、最近雨だったからか"虫"が多いです。
 前回は全く見なかったのに・・・
 虫よけ必須!

 

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[本日のメニュー]

 セッティングは前回のまま。
 ただし、メカはブラシレス30.5Tのリポ(横積み)
 メカの変更がどれくらい影響するのかということなのですが・・・

 かなりピーキーな感じになってしまいました。
 ステアリングが敏感というか、ステアリングの切り始めでがすごく切れる感じ。
 なんだろう?ロールが増えたからだろうか。すごく走らせ難い。
 でも特にセットは変えずに走り込んでみました。

 
[本日の成績]

 Total laps:148
 Best Lap:19.178


 
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途中でぶれているのは、蚊に襲われているからw

[次回に向けて]
 ・グリップ剤は忘れない
 ・BECを 7.4vから6.0vの戻す。
 ・ピッチングダンパーの柔らかいスプリングを用意する。
 ・車高調整(たぶんスポンジ減ってる)
 
 
ちなみにBECってBattery Eliminator Circuitryの略だったのね。
バッテリー除去回路って・・・


 あともう少しギア比を上げようかと思います。
 そういえばスポンジタイヤの車では"指数"というのを使うとか。


 指数とはモーターが一回転した時に進む距離とのこと。

 とすると今の状態は 
 ・タイヤの直径:61.8mm
 ・スパー:96T
 ・ピニオン:24T

よって
 指数=61.8×3.14÷96×24=48.51

 モーター1回転で48.51mm進むということですね。


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2018/09/09

ZENサーキットでTRF103を走らせる

 先月のことですが、柏市のZENサーキットに行ってきました。

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 いい天気過ぎて激暑です。

 そして、谷田部アリーナ以外初めてのサーキットだったりします。
 屋外デビュー、初アスファルト。

 仕様は、Life+フォーミュラーチューンのタミグラ仕様

 まず、tamiyaラバータイヤで走ったのですが、接着取れました・・・
 谷田部ではこんなことは無かったのですが。

 そこでZENのナロー用のスポンジタイヤを購入。
 お店番の多田さんに進められて、マイティグリッパーの黄色も購入。

 再び走ります。

 最終的に106ラップで目標の100ラップはクリア。
 ベストタイムは18.2秒
 最後の走行ではほぼ18秒付近に収まっており、だいぶ慣れた感はありますね。

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 次回はブラシレスで挑みたいと思います。
 あと200ラップはしたいかな。


[ZANサーキットメモ]

・午前中の操縦台は日向
 コースは建物の東側にあるため、午前中の操縦台は日向です。対策するか、午後から行くのでも良いかも。

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・弁当が注文できる
 休みの日だけかもしれませんが、お弁当が注文できます。
 10時半くらいまで受け付けてて、1時ころに来る感じ。
 から揚げがお勧めだそうです。
 確かに、から揚げがはみ出るくらいのボリューム。

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・近くに店は無いので、必要なものは持参。
 自販機はありますし、お菓子もあったりしますのでそれほど困りませんが、直ぐ近くにコンビニはありません。
 (谷田部だと結構セブンにいったりするので。)

 必要なものは持参しましょう。
 私は暑さ対策で凍ったペットボトルを持参しました。

また行きたいです。
谷田部よりも近いので、月2回は行きたい!

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2018/08/15

タミヤ TRF103シェイクダウン

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 ということでTRF103をシェイクダウン。

 まずはスポーツコースでゆっくりと。

 グリップが無い・・・
 そろそろっと走らせるも、グリップが無い。
 F1は初めてだがこれは違うだろうとおもい、リヤをタミヤのソフトに。

 かなりグリップが出てきた。が、数週するとグリップがなくなる。
 良く見るとカーペットの毛を拾っているようだ。

 どうしたものかと思っていたら、酉旦那さんがスポンジタイヤを貸してくれた。

 スポンジタイヤはグリップ抜群。
 毛も貼りつかなくて接地面は綺麗なまま。
 カーペットはスポンジタイヤが必要っと・・・メモ

 しかし、ショップにはナローのスポンジタイヤは置いていない。
 ということで、ラバーにグリップ剤を塗りつつメインのコースへ出てみる。
 
 初めてのグリップ剤だったが、快調な走りをしていて、まったく破たんする様子無し。
 ありがとうグリップ剤。


 TRF103を使ってみての雑感。
  ・バッテリーの取り外しが面倒。
  ・2.3×1mmのOリングとかフロントタイヤの5×0.5mmのスペーサーとか、取り外しした際になくしてしまいそう。
  ・タミチャレの速度域だとオンザレール(死語か?)で限界はわからない。


 次回に向けての教訓
  ・スポンジタイヤも用意しておこう
  ・なくしそうな部品は予備を買っておこう。


 買う部品としてはひとまず
  ・2.3×1.0mm Oリング黒 はアフターパーツかな。
   番号は19804479
  ・5×0.5mm スペーサー もアフターパーツか・・・
   番号は19804246
 
  ファクトリー意外で置いている気がしない部品だ。


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2018/08/14

タミヤ TRF103を作る

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 酉旦那さんに誘われてF1を始めます。
 ひとまずTRF103を購入。


 箱の中身はスカスカです。
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 組み立てた雑感ですが、カーボン部品が多く目止めが面倒・・・。
 FRPでも良いのだが・・・安くなったりはしないのだろうなぁ。

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 あとは、
  細かい部品が多い。
  オフロード車に比べて、華奢なのできちんと取扱えるか不安を覚える。
  ボールデフを生れてはじめて組んだ。

 くらいでしょうか。


 今回練習用のボディをタミヤスプレーの蛍光オレンジで塗装しましたが、かなり複雑な形のため、塗料が綺麗に回らずムラというかきちんと濡れてない部分が結構あります。

  

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 次回に向けての教訓

 ・F1ボディはエアブラシで塗装しよう。

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2017/10/02

TAMIYA コングヘッド6×6 完成

 タミヤのコングヘッドが2ヵ月かかって完成。

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 近くの公園で撮影&試走。

 モーターはZEROプラしレスの17.5。
 ESCはBL-RS2。
 バッテリーはタミヤのLF1600という組み合わせだが、明らかにパワーが足りない。
 駆動系の重さと、車体の重量もありLipoが必要なようだ。


 移動の際はその大きさが災いしバックの類には入れられず・・・子供用の椅子の部分に格納。


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 意外に良い収まり具合。

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2017/03/07

YZ-2用低重心ウエイト

 記念すべきTechShopでの作品第一号が完成しました。

 「YZ-2用低重心ウエイト」です。
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 重心を下げるために色々工夫しますが、ウエイトを積むと搭載位置にもよりますが重心が上がる要素が増えます。
 これを少しでも低い位置に積むために、真鍮を写真のような形状に加工しました。

 YZ-2のシャーシの肉抜き部分にピッタリ収まります。

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 マシンの中で一番低い位置は、この肉抜き部分で間違いありません。
 ここにウエイトを搭載し重心をできる限り下げるというのが今回のコンセプトです。

 メカをフル搭載しても1500gをかなり下回るのでこんなに肉抜きしなくても良いと思うんですけどね。


 ちなみに現在のものは重さが63.5gですが、もう少し重くできないか検討中。

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2017/02/13

ヨコモ BL-RS4 フタバ MC960CR ESCの性能比較!

 よくあちらのESCはパンチがあるとか、あのESCはドッカンだとかいう論評がありますが、誰一人としてその性能を数値比較している人がいないのが、ラジコンの不思議なところ。

 性能とか良く解らないのに数万円出すというのは、コンピューターの世界だと普通無いんですけどね。
 ※実車とかはたまーにあるよね。


 ということで、メーカーや雑誌が比較しないならということで自分で実測してみました。

 計測したのはヨコモの新型ESC BL-RS4と、2012年に発売のフタバのMC960CRです。


▼BL-RS4 
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▼MC960CR
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 計測に使うモーターはとりおんの「とりこロ~ルブラシレス MM 17.5T JMRCA ストックバギーSP」です。


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 そして計測はフタバのSBS-01RBと4PXで行います。

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 計測条件は以下の通りで、無負荷状態の最大回転数を比較します。
 ホントはてきとうな負荷をかけた状態も計測したかったのですが、手元に使えるものが無いので今回は無負荷のみ。

【計測条件】
ESCのモード:ノンブースト
バッテリー電圧:8.39
負荷: 無負荷
比較項目:最大回転数(RPM)

 計測は3回実施し、平均を取りました。


 

 余分な話は抜きにして計測結果です。

 

【計測結果】
BL-RS4: 22960rpm
MC960CR:  21233rpm

BL-RS4の方が8%程MC960CRを上回っています。
まあ発売時期に5年間の開きがあるので、3~5%くらいは違うかと思っていたのですが、結果は予想以上でした。

とりあえず、17.5のストックはBL-RS4で行きたいと思います。



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2017/01/24

Yokomo 1/10 off-road buggy YZ-2 CA 制作 その4

 塗装は完了。塗装途中の写真は撮り忘れました・・・

 前回のレースで、画像処理用に蛍光オレンジで塗装したボディがとても見易かったので、今回は蛍光レッドで塗装してみました。

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 マシンに載せたところ
 まだ実際に走らせていませんが、オレンジの方がより見易いかもしれません。

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 今回は軽量ボディなので、重さを量ってみました。


 

 

□軽量ボディ
 

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□標準ボディ
 

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 軽量ボディは、標準ボディより12.5g軽く、2/3程の重さとなっています。
 10グラムボディが軽くなったからと言ってどれほど影響があるのかは不明。

 


 メカの搭載も完了


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 谷田部も人工芝からカーペットに変わるようなので
どうなることやら。


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2017/01/19

ヨコモ BL-RS4 開封レビュー

 ヨコモから新発売のBL-RS4を購入したので開封レビューです。


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 パッケージはいつも通り変わりません。


 


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 BL-SP4と似てますが商品名の色が異なります。


 


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 開封。コンボセットと箱は共有されているようで、モーターの入る場所があります。

 


 


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 中身はESCのほかに説明書、プログラマとつなぐためのケーブルが入っています。
 センサーコードは入っていないので、場合によっては購入が必要です。

 
 


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 センサーコードの取り付け口は、バッテリーコードなどの端子の下にあります。
 あと、裏に色々書いてありますね。

 RS3の時は書いてあったかな・・・?


 とりあえず、ケーブル類は取り外して別途付け直すことにします。
 最初っから付いていない方が需要があるような気がするのですが・・・


 
 


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2017/01/13

Yokomo 1/10 off-road buggy YZ-2 CA 制作 その2

 組立の合間に、ボディのデザインを考えマスキングシールを作成。


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 今回は手間を省くために色数を抑えたかったので、こんな感じのデザインです。
 
 Cqameoでカット後、マスキングして完了


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