2017/10/02

TAMIYA コングヘッド6×6 完成

 タミヤのコングヘッドが2ヵ月かかって完成。

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 近くの公園で撮影&試走。

 モーターはZEROプラしレスの17.5。
 ESCはBL-RS2。
 バッテリーはタミヤのLF1600という組み合わせだが、明らかにパワーが足りない。
 駆動系の重さと、車体の重量もありLipoが必要なようだ。


 移動の際はその大きさが災いしバックの類には入れられず・・・子供用の椅子の部分に格納。


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 意外に良い収まり具合。

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2017/03/07

YZ-2用低重心ウエイト

 記念すべきTechShopでの作品第一号が完成しました。

 「YZ-2用低重心ウエイト」です。
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 重心を下げるために色々工夫しますが、ウエイトを積むと搭載位置にもよりますが重心が上がる要素が増えます。
 これを少しでも低い位置に積むために、真鍮を写真のような形状に加工しました。

 YZ-2のシャーシの肉抜き部分にピッタリ収まります。

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 マシンの中で一番低い位置は、この肉抜き部分で間違いありません。
 ここにウエイトを搭載し重心をできる限り下げるというのが今回のコンセプトです。

 メカをフル搭載しても1500gをかなり下回るのでこんなに肉抜きしなくても良いと思うんですけどね。


 ちなみに現在のものは重さが63.5gですが、もう少し重くできないか検討中。

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2017/02/13

ヨコモ BL-RS4 フタバ MC960CR ESCの性能比較!

 よくあちらのESCはパンチがあるとか、あのESCはドッカンだとかいう論評がありますが、誰一人としてその性能を数値比較している人がいないのが、ラジコンの不思議なところ。

 性能とか良く解らないのに数万円出すというのは、コンピューターの世界だと普通無いんですけどね。
 ※実車とかはたまーにあるよね。


 ということで、メーカーや雑誌が比較しないならということで自分で実測してみました。

 計測したのはヨコモの新型ESC BL-RS4と、2012年に発売のフタバのMC960CRです。


▼BL-RS4 
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▼MC960CR
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 計測に使うモーターはとりおんの「とりこロ~ルブラシレス MM 17.5T JMRCA ストックバギーSP」です。


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 そして計測はフタバのSBS-01RBと4PXで行います。

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 計測条件は以下の通りで、無負荷状態の最大回転数を比較します。
 ホントはてきとうな負荷をかけた状態も計測したかったのですが、手元に使えるものが無いので今回は無負荷のみ。

【計測条件】
ESCのモード:ノンブースト
バッテリー電圧:8.39
負荷: 無負荷
比較項目:最大回転数(RPM)

 計測は3回実施し、平均を取りました。


 

 余分な話は抜きにして計測結果です。

 

【計測結果】
BL-RS4: 22960rpm
MC960CR:  21233rpm

BL-RS4の方が8%程MC960CRを上回っています。
まあ発売時期に5年間の開きがあるので、3~5%くらいは違うかと思っていたのですが、結果は予想以上でした。

とりあえず、17.5のストックはBL-RS4で行きたいと思います。



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2017/01/24

Yokomo 1/10 off-road buggy YZ-2 CA 制作 その4

 塗装は完了。塗装途中の写真は撮り忘れました・・・

 前回のレースで、画像処理用に蛍光オレンジで塗装したボディがとても見易かったので、今回は蛍光レッドで塗装してみました。

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 マシンに載せたところ
 まだ実際に走らせていませんが、オレンジの方がより見易いかもしれません。

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 今回は軽量ボディなので、重さを量ってみました。


 

 

□軽量ボディ
 

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□標準ボディ
 

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 軽量ボディは、標準ボディより12.5g軽く、2/3程の重さとなっています。
 10グラムボディが軽くなったからと言ってどれほど影響があるのかは不明。

 


 メカの搭載も完了


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 谷田部も人工芝からカーペットに変わるようなので
どうなることやら。


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2017/01/19

ヨコモ BL-RS4 開封レビュー

 ヨコモから新発売のBL-RS4を購入したので開封レビューです。


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 パッケージはいつも通り変わりません。


 


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 BL-SP4と似てますが商品名の色が異なります。


 


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 開封。コンボセットと箱は共有されているようで、モーターの入る場所があります。

 


 


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 中身はESCのほかに説明書、プログラマとつなぐためのケーブルが入っています。
 センサーコードは入っていないので、場合によっては購入が必要です。

 
 


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 センサーコードの取り付け口は、バッテリーコードなどの端子の下にあります。
 あと、裏に色々書いてありますね。

 RS3の時は書いてあったかな・・・?


 とりあえず、ケーブル類は取り外して別途付け直すことにします。
 最初っから付いていない方が需要があるような気がするのですが・・・


 
 


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2017/01/13

Yokomo 1/10 off-road buggy YZ-2 CA 制作 その2

 組立の合間に、ボディのデザインを考えマスキングシールを作成。


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 今回は手間を省くために色数を抑えたかったので、こんな感じのデザインです。
 
 Cqameoでカット後、マスキングして完了


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2017/01/07

Yokomo 1/10 off-road buggy YZ-2 CA 制作 その1

 ヨコモの2WDバギー、YZ-2 CAを作成して行きます。

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 たしか去年も1月に作っていた気がする。

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 取扱説明書さらっと読んでみたが、説明書の誤り部分はまだ直されていない。
 この辺は大変残念。


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 こいう間違いを放置していると説明書が信用できなくなるので困るのだが・・・
 スペーサーの枚数も、公開されているCAのセッティングシートでは3枚入れている人はいない。
 情報の古さが感じられる。


 デフに入れるオイルは、3000番を1.8gにした。ほぼ満タンのはず。


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 ギアボックスの組立に時間がかかったので1日目はここまで。

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2016/12/25

ひさびさの谷田部アリーナ

 ひさびさに谷田部アリーナへ行ってきました。
 コースは全日本の時に変更になったコースかな。

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 ちょっと狭い気はしますが、ストレスが溜るような感じはしません。
 
 平均1週20秒、うまくいくと19秒が出るという感じ。
 たぶんストックだとトップ集団は18秒前半で回らなければならないので、まだまだ先は遠い。

  
▼今日のピット
Pc386


☆今日の発見☆   「蛍光オレンジのボディは見易い]

 私かなり目が悪いため、ぼやっとしか見えておりません。なので見やすいボディの色にしようと思っているのですが、今回初めて蛍光オレンジで塗装したところ、派手で見易いいと感じております。
まあ、タイムアップにつながっているかは不明ですが・・・

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2016/11/26

XRAY XB4 ボディ塗装

XRAYと言えば日本では高価なのですが、丈夫で普通に速いと評判のメーカーです
そんなXRAYのXB4のボディを塗装したのでメモしておきます。


まず気になったのが、保護フィルムのお知らせシールの位置。
これがボディのカットされる部分に貼られています。


これは意外に重要で、ヨコモではボディの目立つ位置に貼られており、そのままでは塗装の際に支障が出るので最初に剥がさなければなりません。剥がす際に糊が残るためどこまで行っても残念な感じ。


▼XRAY XB4の注意シールの位置
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▼ヨコモ YZ-2の注意シールの位置
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そんなに難しいことではないのですが、できるかできないかはブランドとして重要でXRAYにはボディ一つとっても作り手の気配りを感じさせられます。


ひとまず塗装は先頭の方から塗っていきます。

▼第一段階のマスキング
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今回は「左右別の色で塗って」とのオーダーがあったので、右を蛍光ピンク、左を蛍光イエローで塗り分けてみました。

塗り方にもよるとは思いますが、かなり手間が増えます。

▼右サイド
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▼左サイド
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最終的には、蛍光色の下にホワイトのエアラインとペイントスプラッターを施して黒で裏うちしました。

▼出来上がり
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白の水玉柄塗装も今回初挑戦。


□次回に向けて

 ・マスキングミスが若干あったのでもう少し慎重に
 ・水玉模様の際にフィルムの貼り方がいまいち。スプレー糊の使い方は練習の余地あり
 ・色々新し事をやってはいるが手間と時間がかかり過ぎた。マスキングと塗装合わせて2日くらいで仕上げたい。


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2016/07/11

矢田部アリーナで練習

 ということで矢田部アリーナで練習してまいりました。

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 ゴルチャン以来の矢田部アリーナ。
 2か月ぶりです。

 長いこと行ってなかったな・・・

 久々なので、操縦の感覚取り戻すので精いっぱい。
 タイムも良くて19秒後半。


 とりあえず、2つある山が苦手。
 そして、腕が悪いのか、車が悪いのかラインが膨らんだり、内側に刺さったりと落ち着きません。

 2つの山で1秒は遅くなってると思う。

 

 そんな状況の中、タイヤをいろいろ試す。

 フロント:U6759
 リア:U6516 - Green - とU6518 - Blue -


 U6759悪い感じはしないが、走行ラインはU6770はの方がきれいに出るような気がする。でもただの慣れかも。

 U6516 - Green - とU6518 - Blue - は違うコンパウンドを試してみたかっただけなのだが、なぜか硬いはずのBlueの方が食いがよくYellowの0.3秒落ちくらいなのに、やわらかいはずのGreenは全く食わなかった。


 Greenは谷田部ではまったく使えないという結論に・・・

 Schumacherの製品管理ミスを疑いたくなる。

 Greenは駐車場用になる予定。


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