2017/06/11

GPSとOpenLogで簡単ロガー

 某ロボットコンテストに参加したいと思っているので、GPSについて勉強しております。
 まあ、やってみないとわからないこともあるので、GPSモジュールを買ってデータを取ってみることにしました。


Img_3738

 秋月で購入したGPS受信キットとOpenLogをシリアル接続し、モバイルバッテリーから5Vを共有する超シンプルGPSロガー。
 プログラム不要で半田付けも不要のお手軽工作です。

 
 取れたデータをGoogle Earthに表示したのがこちら


D008


 周りに高い建物が少ないせいか、綺麗に取れています。


 ただ誤差が無いわけではないようなのですが、Google Earthがずれている可能性もあるので判断はつきません。 行と帰りでずれている部分などは完全に誤差ですけど。


D009


 コンテストのためには誤差1~2m位の正確な測位をしたいところです。

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2017/01/05

YZ-2用ウエイトをJWCADで描く

 久々にJWCADを使って、YZ-2用のweightを作ってみました。

 Vaio009


 真鍮で作成する予定ですが、問題はどこで削るか・・・

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2016/07/13

Fusion360でリアルに必要なものを作ってみた。

 そろそろベーシック編も終わりなので、一つリアルに欲しいものを描いてみました。


Pc375


 これだけ見ると良く解りませんが、ラジコンのプロポのトリガーのバック側の部分。


 私の使用しているフタバの4PXはトリガーのバック側のパーツが交換できます。


 ただ角ばってる上にちょっと形が広めでしっくりこないため、自作してみました。

 
 AFINIA H480(3Dプリンタ)で、出力したのがこちら


Pc376

 
 
 取り付けるとこんな感じです。


Pc377

 
 
 1日使ってみましたが、強度的には問題ないようです。
 タイムに貢献してるかは謎ですけどw

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2015/04/30

【レビュー】タミヤエアーブラシシステム スプレーワークを買ってみた

 少し細かい塗装がしたくなりまして、お手軽にエアブラシなど始められるものはないかと探して早一年、とうとう購入いたしました。

 

スプレーワーク HG コンプレッサー レボ II & スプレーワークHG エアーブラシワイド ( トリガータイプ )

 


Pc234

 
 セットじゃないのかという疑問はあるかと思うのですが、そもそもラジコンボディ塗装するので、0.5mmのエアブラシが欲しかったのです。
 0.3mmのエアブラシも後々購入する予定ですが、そちらはなんとなくカップ一体型とかタミヤ以外の物も検討したかったので今回はバラで揃えました。


Pc235

パッケージの感じがタミヤっぽいというか、ラジコンに似ている気がします。

 


 

▼スプレーワーク HG コンプレッサー レボ IIの箱の中身


Pc236


中身は、
 ・本体
 ・説明書
 ・エアーチューブ
 ・ACアダプタ
 ・エアブラシホルダーが3種類
 ・防振マット

 です。

 現物はタミヤプラモデルファクトリー新橋で見て知ってはいましたが、あらためて小さいなと。
 これなら狭い部屋でも保管場所に困りません。

 


▼スプレーワークHG エアーブラシワイド ( トリガータイプ )

Pc237

中身は、
 ・本体
 ・説明書
 ・15ccカップ
 ・レンチ

です。


組み合わせた様子はこれ。

Pc238

 比較のためにiPhone5Sを置いてみましたが、大きさは想像できますかね。

 エアブラシの置き場としては、トリガータイプ場合エアブラシホルダー①がしっくりきます。

 


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2008/11/15

アルミ加工用の道具

アルミ加工といえば、毎度ROBOSPOTに手ぶらで行ってパーツ作成って感じだったのですが、家でも作業したいと思ったので少し道具を買い揃えてみました。

 
 

↓今回購入したもの
S031


ということで、M2のタップとタップホルダー、そしてバリ取り用の『ノガ・バー3』を購入
タップはネジ穴を作るため。
そしてノガ・バー3はバリ取りって役目もあるんですが、主にアルミの角を落とすのに使ってます。
 
ちなみにタップは400円くらい、タップホルダーが3000円くらい、ノガ・バー3は1890円です。
ノガ・バー3には3種類の刃が付属しており、持ち手の空洞部分に入っています。
 
アルミ用、真鍮用、プラスチック用らしいのですが・・・どれがどれだかわかりません。
だって刃に番号とパッケージのコメントと一致させれる情報がないんです(´Д⊂グスン
 
 
仕方が無いので、Webに乗ってる写真と実物を見比べて判断しました。
最初っから付いてるやつはアルミ用らしい。
 
 
これで、家でも作業ができる~♪


 

アルミは切削しっぱなしだと切り出した角が危ないので、ノガ・バー3で角を落として、フィニッシングペーパーでさらに丸くしています。
 
これで、手触りすべすべっすよ~ヽ(´▽`)/

まあ、ROBOSPOTに6時間居てもパーツの加工が終わらないってのが正直なところなんですがねぇ。

 
 

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2008/08/08

電子回路のお勉強(進歩5)

去年まではクーラーの無い夏を北海道で送っていたので、関東の暑さにあっさり夏バテをしとります。

さて、本日はシリアル通信でマイコンにデータを送ってみました。

使ったマイコンはPIC16F876。
これに表示用8個と確認用1個の計9個のLEDを付けています。
材料は秋月にて購入。青色LEDとマイコンと変換用のAMD3202をあわせて1000円ってとこでしょうか。

↓出来上がりはこんな感じ


はい、見事に動いてますね~。
なんとなくシリアル通信とマイコンの関係がわかって、自作コントローラに一歩近づいた感じsmile


ちなみにこのプログラムは『PIC完全マスター』第7章のサンプル8に載っています。



この本はこのシリアル通信のためだけに買ってしまいました・・・
内容的には、これ一冊ではやはり難しい感じです。

何気に後ろのページが秋月のカタログチックになっているのは少し使えるかも。
センサーの作例もあるから、そのうち使うことになるだろうと思います。

ちなみに、C言語で作り直そうと思ったのですが、『キットで遊ぼう電子回路シリーズ』で利用していたCコンパイラである「PICC Lite」は、今回利用したPIC16F876は対象外のマイコンですね。

てか、そもそもシリアル通信用の関数が無いのかな?

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2008/08/01

シリアル通信のプログラムを作る

といってもそんなに難しいことをやるわけではありません。
浅草技研のHPに載ってるC#のプログラムを作って、PC同士を接続してみました。

参考にした浅草ギ研のページ

HPの作例では『Visual C# 2005 Express Edition』を使用していますが、現在DLできる2008でも問題ありません。

準備を含めても40分程度でプログラムは完成。

PC同士をシリアルのクロスケーブルで接続してみると・・・おぉ~通信されてる!

次はマイコンで挑戦だ!


ときに・・・Windows Vistaにはハイパーターミナルって無いんですかね?
見当たらないんで、KCB-1のCDに入ってたSerialTerminal使ったからいんですけどねcatface


ついでにもひとつ、GYGABYTEの最近のマザーボードってシリアル無いのね・・・今更ながら気づきましたよ。

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2008/07/30

電子回路のお勉強(進捗4)

とうことで、1週間ほどでしたが『キットで遊ぼう電子回路No.6』を読み終わりました。

最後の課題は『DCモーター回転』

↓速度を調節してるんですが、全然わからん(^^;


一通りやってマイコンの"マ"の字にでも触れた感じでしょうか。
まあ、ベースがすっからかんの0でしたので得るものはたくさんありました。

でも、C言語じゃなくてアセンブラの方を買って置けばよかったかと、ちょと思います。
アセンブラって触ったこと無いので。
テキストだけ買ってしまおうかなぁ~。


無線化に当たってはシリアル通信を勉強せねばならないのですが、かなかな良い本が見つかりません。
やはりWeb頼みか・・・

そういえば、ZigBeeは通信速度の下限が9600ですね。
そのままRCB-3の低速シリアルには付きませんねぇ。

うーんあと、RCB-3は信号が反転しているというの情報がググルと引っかかりました。
反転ってなに?

まつしろさんに回路図がのってる桃色兎さんのブログを教えていただきました。
なるほど・・・
でもそもそも反転って・・・どういう状態なんでしょう。
気になります。

まだまだ、勉強が必要ですねcat


まず、パソコンからRCB-3の低速シリアルにコードを出すことを目標にしたいと思います。

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2008/07/27

電子回路のお勉強(進捗3)

引き続き電子回路を勉強中。

ちょっとテキストが間違ってたり、サンプルのソースが新しくてテキストの通りに行かなかったりなどありましたが、半分までなんとか進みました。

↓ちょうど中間地点まで来るとこんな感じのものができます。

はい、2進数をそのまま数えてるだけですねcoldsweats01


全然進んでないんですが、C言語も忘れてて、思い出すのに昔の本を読んだり脱線してました。

じっくりゆっくり続く・・・


ときにROBOSPOTの『モーションプロセッサ2講習会』がびみょーに思えるのは私だけだろうか・・・
講習会の内容が製品の宣伝のような気もするのだが2000円もかかるのかぁthink

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2008/07/26

電子回路のお勉強(進捗2)

えー、本日も電子回路と戯れてるわけですが、この本のびみょーな点がはっきりしました。

ポイント:間違ったプログラムをビルドさせられること・・・


ひととおり説明ののちプログラム例が載っていて『さあコンパイルしてみましょう』と出てくるので。


ビルド→マイコンに書き込み→ブレッドボードに取り付け→電源ON→うごかね~coldsweats02


となるんですが、次のページをめくると『うまくいかないのはなぜでしょう。』って感じで始まる・・・


いや、なぜうまくいかないプログラムを書かせる・・・
マイコンにも毎回書き込むのに。
ブレッドボードからはマイコンずすのだって、回数増えるとそれなりにめんどくさいのに・・・


という感じです。

なので、『コンパイルしましょう』とあっても次のページ確認するようになりましたよcoldsweats01

購入を検討されてる方は気をつけてください。

ちなみにこの本の内容はもちろんパッケージされてるので立ち読みとかできません。
まあ、そもそもこれを置いている本屋が無いと思いますが。
ですが、秋葉原のマルツ本店には店舗用として書籍部分がコーナーに置いてあり、内容を確認することができます。

それではまた。


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